WORKS


高校 作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペーパージュエリー

Swallowtail butterfly

 

様々な紙の種類を利用して、指輪を作る課題。

 

キャスト ジュエリー

cube suger

 

ろうで原型を作り、鋳造して指輪を作る課題。買う座頭をイメージして作った。

 


大学1年 作品

ガラスの器

ピンチョスのお皿 

 

 

陶磁

 

棒 

 


美しい形

 

 

 


大学2年 作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

打ち出し課題

octopus

 

 

 

箱課題

 


カトラリー

cake server

 

使っている時も使っていない時も美しく見えるかたしにした。

建築物をイメージ。

 


大学3年 作品

ジュエリー課題

site specific 時間と場所

 

体で時間の経過とともに「わびさび」を感じれるジュエリーを制作した。

この鉄のジュエリーを身につける事で、経年変化により鉄が徐々に朽ちていき、朽ちて出来た錆が洋服に模様としてうつってゆく。

鉄という強そうで壊れなさそうなイメージのもので、崩れて壊れてしまいそうな儚さを錆と

ジュエリーの形で表現した。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Fairy Tale

Engagement Ring

 

竹取物語を題材に、各自の解釈に基づいたキーオブジェクトや情景をデザインし制作するという課題。竹取物語は5人の帝が求婚するお話という所から、今回婚約指輪を制作した。

平安の時代、男性から女性にプロポーズする時に意中の女性に懸想文という恋文を贈り気持ちを伝えていた。現在では、指輪に気持ちを託して相手に伝えるように変わっていった。平安時代の恋文と現代の指輪を融合させて、愛するかぐや姫への想いを込めた「みそひともじ」の婚約指輪を制作した。

 

Ritual

Enchanted Heel

 

女性の内側にある美しさ・魅力を引き出してくれるような繊細さと曲線美を生かしたヒールを

制作した。

 

 


伊丹国際クラフト展 ジュエリー入選

「わび錆」

 

日本の美意識を表す言葉「わびさび」。それは、不完全で朽ちてゆく美しさでもある。

わびは、不足する美を表現する美意識、さびは経年変化により劣化した様子。

わびさびの世界で表す「枯山水」の庭=竜安寺の石庭。

そこには究極の禅の世界がある。この石庭の石の配置は日本の美しさを感じられるように計算

されている。このジュエリーは、石庭を朽ちた鉄で表現し、日本の美「わびさび」を投影した。

model:yurika shinoda


大学4年 作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Juntos con... 初展示 「Electricity展」

波紋

 

 

波紋という題名のブレスレットを制作した。高岡ではたくさんの職人さんと出会い、高岡の伝統技法を教わった。そして、訪れる度により多くの方と繋がり、その出会いと共に様々な事が波紋の

ように良い方向へ広がっていく様子を表現した。

 

 


余白の美

間というテーマから書の余白の美を表現したジュエリーを制作した。書の一番重要とも言える余白の美。文字の書かれてない何も無い空間こそ一番注意を払う日本の美意識。それを背中の ジュエリーとして落としこんでみた。
これらは、男性が女性に贈った恋文とそれに対する女性から男性に贈った返事の恋文。